情の道

大相撲とベガルタ仙台が生活の中心。

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2006-04-22-Sat-20:21

ベガルタvsモンテディオ(3-0)

今日は草津戦に続いて前半風上で戦える方を選びました。通例と逆を選ぶのは勝率があまり高くないから嫌じゃ・・・。
立ち上がりはモンテの右サイドからの攻撃に押されることが多かったです。うちの最終ラインが落ち着いて裁いてたけど高桑さんはご機嫌斜め。佐々木勇人のスピードに磯崎が慣れてなかったため好きに走らせてしまってました。あと、熊林と梁が揃って内転筋を痛めてるので薬で抑えてても動きが鈍るし。中盤はモンテに支配されまたまた苦しい前半戦。
16分ごろ、レアンドロが強烈なシュートを放つがバーに邪魔されゴールならず。これはかなり慌てた場面ですが高桑さんはまだ神がかってるようです(゚▽゚*)
23分にベガルタが先制!チアゴが足元にきたボールを裁こうとしたらモンテの選手に足を出されルーズに。そこに後ろから走りこんできた熊林が素早く奪うとゴール前に走りこむ萬代とロペスのために高くクロスを上げた・・・・・らモンテGK清水が伸ばした手の上を越えてゴール♪強い追い風に上手くボールが乗ったようです。
そういえば梁があまり攻撃参加してません。中盤での潰しあいはいつも通りだったけど。前節は監督からシュート禁止令が出てたのにやっちゃったので今日はやらないよう念を押されてたのかも。早めに試合が決まったので交代できて良かったね。

今日は審判にも助けられました。キンちゃんのタックルはイエロー出てもおかしくなかったし、木谷はハンドを犯したが相手のプッシングという判断。モンテの佐々木がFKから直接狙ったシュートはバーに当たり真下に落ちてから外へ。これも得点が認められても良かったかもしれないのにノーゴールですから。真横からの映像が見たいなぁ~。
2点目は後半50分。萬代がロングボールをヘッドで落としてチアゴへ。チアゴは左に流れた萬代へスルーパス。萬代は落ち着いてゴール中央へ向かってグラウンダーのクロス。GKはじいて転がったところをロペス落ち着いてゴール。
山形の右サイド・佐々木勇人に注意するよう監督から指示が出てたのですが、後半も佐々木の頑張りに自陣へ攻め込まれるシーンが多かったです。失点こそしませんでしたがクロスをあげられたしシュートをフリーで打たせてしまうこともありましたので今一度修正する必要がありそうです。
駄目押しの3点目を決めたのは萬代。中央で梁(多分)からロペスがボールを貰うと右サイドを全速力で駆け上がってきたキンちゃんにパス。(キンちゃんはロペスがボールを貰う動きを示した時点で察知するのが早かった!)キンちゃんから萬代にパスが出てゴール。直前萬代はボールをキープしながら仕掛けたけどモンテのDF・小原に上手く押さえられてしまうというプレーがありましたが今度は決めました。前半は何度もオフサイドにひっかかっていた萬代。ロペスとの相性が良かったので今後も試合に出られればゴール量産できそうですわ。昨年よりも落ち着きいてプレーしてましたし、体つきもより筋肉質になったように感じます。特に腿の外側に筋肉がふっくらついてるのが目に付きました。こういう足って短距離走の選手によくいるんですよね。確実に成長してるようで嬉しい♪

これで連続無失点が6試合連続と伸びました。順位も暫定ながら2位に浮上!自動昇格圏内に到達よぉ~。嬉しいぃ~。祝杯だ!
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