情の道

大相撲とベガルタ仙台が生活の中心。

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2006-04-29-Sat-23:29

ベガルタvs水戸ホーリーホック(4-1)

flags.jpg試合前のイベントはカズシックのライブ。
仙スタという箱がこの手の音楽に合わないというのもあるけど、4つもハネカエリ置いたのにずれすぎ。子音の発音が悪くて何言ってるのかさっぱりわからないし。歌の最中、観客へプレゼントを投げ込むために出てきたチアゴの方が人気あったよ( ̄m ̄*)
ウォーミングアップに出てきたベガルタの中でロペスの笑顔が一際目を引きました。髪の毛切って、パーマもかけてきたみたい。小針ともう1人誰かがロペスに声かけてたんですけど彼らもリラックスしたいい表情♪勝ち続けてるってこういうことなのね。シーズン序盤でこんな場面が見れるなんて信じられない!(去年、一昨年がいかに酷かったか・・・)手前で鳥かごやってる控えの選手達の表情も明るいことこの上ない。今日は洋介 の爽やかな笑顔を堪能できて幸せ(*^_^*)

lopez.jpg気持ちの良い試合開始前だったのですが、始まってみたら序盤は浮き足立ってたんだよねぇ~(^_^;)水戸がフォーメーションを変えてきたこと、いつになくプレスを仕掛けてきたことの影響もあっただろうが肝心のDFにも落ち着きが見られなかったことを考えるとこれは7試合連続無失点というJリーグ記録を意識しすぎたことが一番の理由だと思います。
そんな彼らを見ながら「朝青龍が連勝記録で北の湖に並んで抜いた2日間のエネルギーは凄かったよなぁ」とか「オシムのおかげで優勝争いに絡めるようになったジェフも最初はガチガチでトップに立つチャンスをふいにしてたんだよなぁ」とか頭の中では違うことを考えてました。J1復帰という目標に比べたら7試合連続無失点という記録はJリーグ記録タイとは言え小さなチャレンジでしかないはず。それでも毎日のようにマスコミから記録についての質問を受けていたし自分達でも知らない間にどこかが狂っていたんだと思います。昨年、一昨年とこういう記録にチャレンジする機会すら無かったチームですから仕方ないでしょう。
11分に白井が接触してピッチにうずくまった。それを見て広大が激しいウォーミングアップを開始。今日はメインのSSだったので間近で見れました。噂には聞いてたけど本当に大汗かきながらやってました。好感持てますねぇ~。白井は結局そのままプレーを続けてましたが暫くは動きが悪かったです。90分出れたのは良かったけど、尾を引かないようしっかりケアしてくださいませ。
先制点は水戸。木谷が良い位置のFKを与えてしまったのです。ボールを狙ってクリアに行ったんだけどユニを引っつかんでたものだからアンデルソンに利用された(笑)ん~。らしくないプレーです。私は高桑さんがパンチングで防いでくれると読んで、ファインダー越しに高桑さんだけ見てました。だから誰がどのタイミングで蹴ったのかリアルでは見てません。高桑さんの左をボールが通過したと思ったらゴールの中をボールがてんてんてん・・・・。∑( ̄□ ̄;)まさにこの顔文字が似合う瞬間でした。高桑さんたら全く動けないんだもーん。後で録画した映像を見たらFKが良いの蹴ってました。ストンと落ちる良いボール。あれは取れないわ。
守備を得意とする水戸はパスコースを消して我々を前に行かせません。ん~、こういう守備はうちがやりたいことなのに。パスを回したくとも先を読まれて立ちふさがるから回せない。でもそれが分からずイラだつお客さん。君達もっと全体を見ようね。流れは今は水戸にあるんだよ。
ウォーミングアップをしながら試合を見つめる広大ら控え組。シュートがはずれると頭を抱え飛び上がって悔しがるの。隣でロナウドコーチも椅子に座っていられずウロチョロしてるし。
44分。東京へ遊びに行ってる旦那から携帯に電話が入った。あーもー思いっきり攻めてる時に何よっ!と思いながら電話に出た途端、千葉直樹が弾丸シュート決めちゃった(゚▽゚*) ゴールするとお客さん全員立ち上がるんですけど、電話のおかげで乗り遅れたよぉ~。湧き上がる大きな歓声で旦那の声なんか聞こえやしない。どーしましょ。直樹なのにもう今期2点目だ。ありえないぃ~。梁のクロスを跳ね返されてこぼれたボールをハーフボレーでシュート打ったらまっすぐゴールへ突き刺さったのです。下から伸びていくあの弾道はもっと傍で見たかった。自由南のお客さんラッキーだよ。
その1分後にチアゴが逆転弾を叩き込んだ!ヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノ ィヤッホーイ!今まで攻めあぐねてたのは何だったんだ(笑)あっという間の逆転劇にしばし呆けてしまいました。
逆転した後、監督が腕時計を指差しロスタイムの確認か何か指示。それを見て他のトレーナーが離れた位置にいる高桑さんに同じ仕草で伝令。おぉ。チームの息が合ってます。素敵。

後半は徐々に両SBの2人が上がる回数が増えてきました。一応ベガルタペースで試合は進みますが、自陣PAで相手をフリーにする場面がまだあったり中央突破にこだわり過ぎる場面があったりと、安心できません。
67分。ロペスが2人に前をふさがれながらも長い足を利用してふわりとパスを出すとキンちゃんが右サイドから走りこんできてゴール!これで2点差がつきました。でも疲れなのか急に19度という夏に近い気温になったせいなのか、まだゲームを支配しきってる印象が無いんだなぁ~。かといって、わざと攻めさせてるとも違う様子。
kin.jpg水戸に攻め込まれていた74分。木谷のヘディングクリアしたボールがセンターラインへ。ボルジェスがポスト役をしようと構えるところを後ろから水戸・河野が足を伸ばすもクリアミス。チアゴが拾って中央へ走りこむボルジェスへラストパスをしたらもう完璧。ボルジェスが右インサイドで落ち着いて4点目。ひとしきり喜んだ後コーナーへ向かって歩き始めたボルジェス。何かパフォーマンスをしようと思ったようですが主審に呼び止められ企みは未遂に。Jリーグでは遅延行為にうるさいのでそれで良いのよ。そういえばバック転をやらなくなりましたが、何か理由があるのかな?
これでやっと水戸の気持ちが切れてうちらが前がかりになれたのよ。ふぃ。長かった。
残り5分となったところで洋介 、萬代、広大が揃ってIN。広大は指示出しまくり。萬代はPA内であわやという場面を演出し、洋介もサイドを駆け上がって見せ場があった。水戸のディフェンスに挟まれてかっこ悪い倒れ方しちゃったけど気にしないわ。

ベンチで見ていたコーチや控えの選手達が抱き合って喜ぶ姿を間近で見たのはこれが始めてかも。いつもピッチに出てる選手ばかり見てたからなぁ~。前半の同点ゴールはロペスが直樹を抱き上げて喜びを表現。キンちゃんがゴールした時はボルジェスと拳を付き合わせるいつものジェスチャーで祝福。観客へ挨拶のために場内を一周した時は出来立ての応援歌に合わせて高桑さんが踊ってた。試合中はなかなか自分達の思うようにプレーできなかったけどそれでも諦めずに声が出てた。チームとしてのまとまりを強く感じます。3節の柏戦を見た時に、今年は良い勝負するかもよと思ったのですが予想以上の出来にびっくり。
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2006-05-09-Tue-00:18|欧風

ベガルタ仙台×水戸ホーリーホック サッカーJ2 2006 第12節 ユアテックスタジアム仙台(宮城県)

この試合は4月29日(土)1400キックオフでした。皆様、お久しぶりでございます。さて、皆さん昨日までゴールデンウィークでしたが(NHKは頑なに「大型連休」って言ってたけど(^_^;))、どこかお出かけとかされたでしょうか。私はGWにもの凄い事があり、それを
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