情の道

大相撲とベガルタ仙台が生活の中心。

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2006-05-25-Thu-12:18

リベルタドーレス杯:準々決勝1st Leg

ESTUDIANTES(アルゼンチン)とSAO PAULO(ブラジル)の試合。

開始1分にいきなりイエローカード。EstudiantesのR.BRANAに出たのですが、スローで見てもよくわからん(゚▽゚*)
もみ合っていたPAVONEとDIAS。手が顔に当たったということで2人同時にピッチに倒れこんだ(笑)すると喧嘩両成敗として主審が提示したのはレッドカード。
向笠:黄色で済むじゃなーい。
そう。まだ開始3分。まだ始まったばかりなのだからいきなり退場ではなく注意+イエローで黙らせれば良かったのよ。そりゃ2人で争ってたけどポジションの関係上仕方のないことで、危険なプレーではなかったもん。もっと酷いことしてる人だっているのにぃ。あーあ。
選手は大人しくなるどころか、まるで主審を試すかのように激しいボディコンタクトを増やしていきました。笛を吹こうにも、いちいち時計を止めては試合の流れが壊れてしまう。結局笛吹けなくなってやんの。もー最悪。実況の倉敷さんもやる気なくなりかけてたし(^_^;)

このまま0-0で終わるんかなぁと思っていた88分。FK→ヘッド→こぼれ球を押し込まれてサンパウロ失点。しかもこぼれ球が倒れたセーニの足に当たって入ったもんだらセーニもがっくり。センターラインの向こうから勢いよく蹴られたボールがヘッドでコースを変えられたからか何なのか、みんな妙に慌ててたっけ。1点差でも負けなので、7月に行われる2nd Legで取り返せばいいのよ。がんばれ、セーニ。ディフェンディングチャンピオンが消えるにはまだ早い。
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