情の道

大相撲とベガルタ仙台が生活の中心。

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2006-05-14-Sun-21:55

ベガルタvs横浜FC(0-0)

バクスタは結構埋まってたしベガサポも大挙してたのに観客数が5,878人って少ないよぉ~。どうなってるんだ、カズ?

前半のことは正直あまり覚えてません。守備に時間を割いて、横浜の攻めのリズムを押さえるのに成功してたなぁと全体的なことは頭に残ってます。
それよりも後半8分にアウグストの演技に主審がうっかりだまされてレッドカード出したことが問題よ。主審と選手の位置関係にも原因はるのだけど、こういう時に副審がもうちょいアピールしてくれないとさぁ~。もうすぐW杯なわけですよ。普段サッカーのサの字分も試合を見ない人が突然サッカーを見始めて講釈たれるわけですよ。そんな奴らに「これだからJリーグは・・・」と指差されるわけですよ。まぁ、そんな日本代表に愛情の欠片も抱いてくれない人のことなどこちらが放って置けば良いのでしょうが。まして2部リーグのチームを愛してしまった私の気持ちなどわかってくれっこないしね。ふん。
試合に話を戻さねば。守備と攻撃の肝心要である千葉直樹が退場になり、万事休すと思われたベガルタですが逆にチームの結束が固くなり10人でプレーしてるとは思えない流れを作り出したのです。ボランチに下がったチアゴの守備範囲が途端に広がり右へ左へ奔走。どこにそんなスタミナ隠してた?と思ったのは私だけではあるまい。ボルジェスは時々試合展開に応じて下がってくることもあったから驚かなかったんだけど、チアゴには驚いた。そして速攻のスピードがいつもの5割り増し。現場で見たかったなぁ~。あの迫力はテレビじゃわかりづらい。非常に惜しいシュートもあったし。ゴール裏のビッグフラッグ担当者が間違ってフラッグを上げちゃったくらい惜しいのがあったのよ。
横浜の方も伸びのある良いミドル蹴りこんで来たのでヒヤリとしました。あちらにしてみれば、パワープレーが長かったしCKの回数は後半に多くあったしで無得点に終わったことはストレスよね。でも試合の流れはベガルタにあった。サッカーって不思議。
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