情の道

大相撲とベガルタ仙台が生活の中心。

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2006-05-14-Sun-23:13

コパ・リベルタドーレス杯

待ってましたよ。Jスポさん。南米クラブ王者決定戦の時期がやってまいりました。今日はパルメイラスとサンパウロFCの試合を見ました。のっけからグダグダな試合で、中盤での相撲に例えるなら前裁きも何も無い。実況の倉敷さんもかーなーり適当に喋ってました。サンパウロはメンバーがそれほど入れ替わって無いのに昨年と印象が違います。解説の人も名前忘れたけど試合そっちのけで選手の移籍話に花咲いてるしぃ(笑)それもたまに聞くと楽しい。
そして海外の試合を見るうえで最も楽しみにしてるのは選手達のハイレベルなプレーではなく観客の動向。発炎筒を炊くのは当たり前。発炎筒から火の粉がボタボタ落ちてるのに誰もお構いなし。火傷すると思うんだけど?σ(^◇^;) そしてデジカメ全盛のこの時代に昔懐かしいスチールカメラで記念写真を撮る女性。バックスタンドの向かって右半分は何故か空席。左半分は発炎筒の煙がもくもく。パルメイラスのサポがシルダンス踊ってるぅ。控え選手用のベンチについてる屋根は内側にチームエンブレムがびっしり。あれカッコイイなぁ。ベガルタも真似して欲しいよ。
この競技場は観客席のフェンスが高くないから比較的安全なスタジアムのようです。もっとキケンな場合は物凄く高ぁ~い金網を張って、一番上にバラ線ですから。興奮した客はそれすら乗り越えてピッチに落ちてきますから(゚▽゚*) 今日はそんなこと無く、平穏に試合ができたので良かったね、と。
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