情の道

大相撲とベガルタ仙台が生活の中心。

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2006-06-09-Fri-22:53

W杯:ドイツ-コスタリカ

直前に行われた親善試合・ドイツ-コロンビア戦をまだ見てないのにWM(=Weltmeisterschaft ドイツ語でワールドカップのこと)が始まってしもうた・・・・。
審判はアルゼンチンのELISONDO、GARCIA、OTEROのアルゼンチン・トリオ。主審のELISONDOはリベルタドーレスのNwell's Oldboys対VELEZの試合で観客の大騒ぎがあったとはいえロスタイム16分をたたき出した主審です。わーい(゚▽゚*) あの試合は彼がどうしたこうしたという試合じゃなく、観客がゴール裏で勝手に花火大会をはじめてしまったのが一番の理由なんだけどね。とは言えホームが負けてるのにロスタイム16分もきっちり計ってやらせるっておかしいから(笑) 頼むからこの試合でやらかさないでくれよ~・・・・・。
会場はアリアンツ・アレーナなのに命名権のからみでWM中はWMシュタディオン・ミュンヘンとなるんだって。えぇ~。因みにPVをやろうとした横浜の日産スタジアムはヒュンダイがWM公式スポンサーということでPV開催できないそうです。なんだかなぁ。日韓大会で決勝やった場所なんだからやらせてあげればいーのに。

前半3分。前線からのバックパスを受けたFRINGSがいきなりロングシュート!はわずかにバーの上。
その後も積極的にプレスをかけるドイツ。KLOSE(クローゼ)のポストから左の大きく間スペースに上がってきたLAHMが豪快なシュートで先制点。コスタリカは守備に人員を割いてはいるものの両サイドが空いてたじょ。

12分にコスタリカに同点に追いつかれる。早すぎです。でもこれは想定の範囲内です。諦めてるから(゚▽゚*)

FRINGSとFRIEDRICH(フリードリヒ)のパス交換の合間に右サイドを上がったSCHNEIDER(シュナイダー)が1人背負いながらボールキープ。スペースに走りこんだSCHWEINSTEIGER(シュバインシュタイガー)がパスを受けてシュート。これが枠には行きませんでしたが先を読んでかまえていたクローゼが左足を合わせてくれました。
この後LEHMANN(レーマン)の足をケアするスタッフの映像が。おや。いつの間にか痛めたの?Olliにチャンス到来(え

全体的にボールを支配していたのはドイツ。中盤の底でFRINGSが効いてました。あとKLOSEがやたら元気。シュバとPODOLSKIのコンビが仲良すぎて焼餅妬いてる?(絶対違う) 前線でのプレッシャー・チェイシングが非常に効いてました。

ハーフタイム中にOlliのどアップ画像きたー。シューズの紐を締めなおしてる様子でしたが白ユニ着てるよぉ~。これは貴重映像じゃないのか!?もっと見せてぇ~w 後半のお終い近くにはASAMOAHと笑顔で会話してる姿も見せてくれました。ダンケ。

後半はだいぶコスタリカの士気が低下してしまい、眠かった・・・・。開幕戦だったのに一方的にドイツの試合となってしまったのがちと残念。でもKLOSEが自分の誕生日に2得点できたことは喜ばしい(*^。^*) シュバもアシストついたし。後はPODOLSKIのゴールが見たいなぁ~。
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