情の道

大相撲とベガルタ仙台が生活の中心。

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2006-06-09-Fri-18:49

WCみどころ講座-2-

Q.監督も昔はフッチボレーをやったんですか?
:下手でした(笑)CBだったから激しいタイプの選手だった。
10番を背負って攻撃に参加するつもりが下手で中盤の底に下げられて5番。それでも駄目だということで最後は3番をつけてDFをやっていた。
Q.今回は誰に注目するか?
カカだと思う。ロナウジーニョ、アドリアーノが話題に上がっている。カカは忘れられがちだが真面目な選手。地に足が着いた人。
まだまだ若いです。彼は若い頃から活躍して代表に入ったが、その頃からずっと同じ姿勢を貫いてる。


Q.ロナウジーニョについて
:世界一の選手といわれてます。バルセロナの中心選手だから。本当に注意される選手になる。相手は通常のマークをつけたりマンツーマンにしたり得に厳しくするだろう。
ニュースを見てたら、今回FIFAがファウルに厳しくすると言ってた。それはいいスペクタクルになる。みんな朝早く起きて見るのだから、先日のドイツ-日本の壮行試合のようなシャツを破るような場面は見たくないです。


Q.ロナウジーニョの長所
フットサル出身。(最前列の幼いを指差して)彼くらいの年から。
横井アナ:彼もなれます?
:勿論なれるよ。サッカーのトークに参加してますしWCに入ってますからね(笑)あまり理解してないかもしれないが。雰囲気を肌で感じてる。
横井アナ:さっきからしっかりとメモ取ってるんですよね。
:帰ってから「あのブサイクなおじちゃん何て言ってたの?」と聞くでしょうね。

「てれまさむね」生中継のため藤原アナも一緒に。10分ほど。そちらはテレビで放送されたので割愛。

生中継が終わったあとも暫く藤原アナは同席。
藤原:最後は上手くまとめてくれまして(笑)
:まだまだ話せますよ。本当にいいトークになってるからずっと続けていたい。
藤原:第2弾はまた近々(笑)
:私も来られれば、光栄ですね。
WCの雰囲気の中で、盛り上がってますがベガサポは情熱の中心であることを忘れないで下さい。我々は2つのハートを持っている。WCとベガルタ
(拍手)

最後に監督からメッセージ
:我々は道のりを進んでるところ。来た当初から勝つために攻撃を仕掛けると言ってきた。先日のゲームは残念なことになったが。明後日、ファン感なので来てください。さくさんのサポーターにはファミリーに、我が軍に来てください。
どの会場でプレーしても素晴らしい応援をしてくれるので嬉しい。毎回感動している。サッカーのみの国から来たが、こいう素晴らしいサポーターがいるとは思わなかった。
11日は選手もスタッフも全員待っているので来て下さい。
アウェーでまず1人目のサポーターを探す。1人いれば蟻の巣と同じでたくさんいるはず(笑)
ベガルタに対する愛情・情熱を感じてるのでそれに対する責任を感じてる。町に対する責任。クラブに対する責任がある。サポーターに見合う努力を見せたい。非常に難しい状況がたまにあるが希望を持ってます。
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