情の道

大相撲とベガルタ仙台が生活の中心。

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2005-05-31-Tue-08:14

二子山親方死去。

昨日の15時40分頃、口腔底癌で闘病中だった二子山親方が亡くなりました。
ご冥福をお祈りします。安らかにお眠り下さい。
  義母と2人で晩御飯を食べている時にその訃報は流れてきました。
週末に貴乃花親方が見舞いに行ったという記事を読んでいたのでそろそろ・・・・とは思ってましたが。一度手術をして癌は取り除かれたはずだったのに再発。医師から告げられた時は辛かったと思います。私のような軟弱な女にはとうてい分ってあげられない苦しみだったでしょう。最期は静かに息を引き取ったというのがせめてもの救い。ただ、貴乃花やお兄ちゃんと普通の親子に戻れる時間が殆ど無かったのが残念です。もっとお孫さんと遊びたかったでしょうし。55歳というのは短いかもしれませんが、中身の濃い人生だったと思います。
貴乃花部屋からまた角界を盛り上げる名力士が誕生して欲しいです。二子山さんの相撲に対する真摯な態度は貴乃花ががっつり受け継いでますんでね。ちょっと期待してるんだわ。
それと、兄弟仲良くね(^_^;)
父親を亡くした後半年近く心が乱れ、生活に支障をきたした主人を見てるので心配なんです。

今朝のワイドショーにて相撲好きで力士達とも親交のあるデーモン閣下が日本テレビの電話インタビューに答えていました。
「やっぱりだめだったのかというのが最初の印象。
かなり酷い状況にあったと言う事は知っていたので急な話で驚くと言う事ではなかった。
最後に会ったのは昨年の1月末ころ。安芸乃島の断髪式に出席した時。
挨拶をしようと思って歩いていったら向こうも気づいて歩み寄り、いきなり我輩の腕を掴んで"記念写真とるぞ"と記者団に言った。
そして"これが最後になるかもしれないからな"と耳元でささやいた。結果的にそれが本当に最後になってしまった。」

続けてやくみつるのインタビュー映像も。
貴ノ花初優勝の時の「相撲」を取り出したやくみつる。その中の読者による似顔絵コーナーで自分が描いた似顔絵が最優秀賞に選ばれたと自慢(笑)
このあと、ちゃんとお悔やみの言葉を述べておりましたのでご安心を。
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