情の道

大相撲とベガルタ仙台が生活の中心。

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2006-06-20-Tue-21:30

W杯:スペイン-チュニジア

スペインは初戦でウクライナ相手にやりたい放題自分達のサッカーを披露し過ぎたので、2戦目はそう楽に勝たせてもらえないはずよ( ̄+ー ̄)

9分にチュニジアの見事な崩し!PAでチュニジアの選手がキープしてる間に中央にCHEDLI。そしてファーにMNARIが走りこんでくると浮かしたパスを出す。受け止めたMNARIが正面にシュートを放ち、CASILLAS(カシージャス)が一旦はじくももう一度MNARIが右上隅に蹴りこんで先制点。完璧と言って良いでしょう。DFが張り付いてマークしてたんだけどそこを掻い潜ってラストパスを出したチュニジアの選手(背番号が見えなかった・・・)が素晴らしい。立ち上がりはスペインがプレスをかけていたのですがこの失点をした時は何故かルーズだったんですよねぇ~。
この後スペインが追いつこうとペースを上げます。チュニジアの中盤がしっかりしてるんだけど、そこを抜けられるとチュニジアはファウルで止めてしまう。しかも攻撃側にとってPA付近の美味しい位置なんですよ。スペインはこれを利用して追いつきたかったところですが、(おまけにチュニジアのセットプレーにおける守りに問題があったし)シュートが枠に飛ばない。
終了間際のスペインによるCK。XABI ALONSOのヘディングをAYARIがヘッドでクリア!GKの手の届かない位置をフォローしようとポストのすぐ脇に立っていたところへボールがまっすぐ飛んできたんです。こんな見事なクリアはなかなか見れないよぉ~(笑)
前半はスペインのラストにおける精度が良くありませんでした。

後半はスペインがピッチを広く大きく使ったパス回しが増えて、ボール支配率もぐっと上がりました。シュート数も一気に二桁に。71分にスペインが追いつきます。チュニジアは人数をかけて守っていたのですが、ボールウオッチャーになってました。人数かけてるだけ。1度目のシュートはもっと早めにプレスかけないから打たれた。その後はRAULの詰めが良かった。
スペインの逆転弾はその5分後。スローインからのダイレクトプレーはぐうの音も出ません。良いなぁ~。あれって一昨年のベガルタがやろうとしてたんだよなぁ~(遠い目)

チュニジアのLEMERRE監督が吼える姿が何回も映し出されて「LEMERRE SHOWみたい」なんてスカパーで言われてた(笑)

なんかかやでスペイン強いわぁ~。フィニッシュの精度が良くなかったのが気になるけどもともと持ってる力の差で勝ててしまった。

マッチレポート@FIFA
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