情の道

大相撲とベガルタ仙台が生活の中心。

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2006-06-26-Mon-14:03

W杯決勝T:オランダ-ポルトガル

イエローカード16枚に退場者4人という新記録樹立。ということで、記念に書いておきましょう(ヲイ)
2分:VAN BOMMEL(ふぁん・ぼめる:オランダ)
後ろからC.ロナウドに対するタックル。

7分:BOULAHROUZ(ぼらるーず・オランダ)
足の裏を見せてボールを奪いに行った。これもC.ロナウドに対するもの。

20分:MANICHE(まにしぇ・ポルトガル)
後ろからVan Bommelの足を引っ掛けた。他のオランダの選手がこぼれ球を拾ったためアドバンテージを取って試合続行させたが、Robben(オランダ)が無理なドリブル突破を試みるとポルトガルの選手2人にさえぎられ転倒。そこで主審が笛を吹いて試合を止めた。そこで提示されたイエローカードは目の前のRobbenらに対するものではなく遡ってMANICHEに掲げられた。リスタートはRobbenが倒れた場所からポルトガルボールで。

ポルトガル先制
このあと試合は一旦落ち着く

31分:COSTINHA(こすてぃーにゃ:ポルトガル)
Cocu(こくぅ:オランダ)に対するスライディングタックル。

38分:Sneilderがパスを出した後にCostinha(ポルトガル)によるスライディングをうけ、うめき声をあげながら倒れるもタックルをかましたCostinha(ポルトガル)にお咎めなし。怒ったオランダの選手達が主審に詰め寄る。

41分:Robbenがゴール前で決定的場面。体勢が崩れながらもシュートを打とうとするが(ポルトガル)も必死で足を飛ばす。接触しながら倒れた2人を別角度からスローで見ると・・・・Robbenが腕蹴られてるぅ~。でもスルーされました。その直前にボールを持っていたKuyt(オランダ)が相手DFを押し倒したファウルを取ったから。Robbenは蹴られ損ヽ( ´ー`)ノ

46分:COSTINHA→退場
さっきカードを貰ったばかりのCostinhaがハンドを犯してしまい2枚目のイエロー。

50分:PETIT(ぺちーと:ポルトガル)
その前にPA内でオランダの選手が倒されたのにスルーされてるじょ・・・・。

59分:VAN BRONCKHORST(ふぁん・ぶろんくほるすと:オランダ)
PA付近でボールを回されたオランダ。Decoにパスが来たところをカットしようとして足を飛ばしてしまった。

60分:LUIS FIGO(るいす・ふぃーご:ポルトガル)
↑1つ上のファールがきっかけで怒った選手達が詰め寄る。主審が自分のカードにメモをしている時、そのすぐ後ろで小競り合い。Figo、Petit(ポルトガル)対Van Bommel(オランダ)の睨みあいから胸を突いたのを利用してVan Bommelが倒れる名演技。主審は全く見てなかったのですが他の選手に聞いたのかFigoにイエローカードを提示。

63分:BOULAHROUZ(ぼらるーず・オランダ)→退場
Figoがドリブルでサイドを駆け上がるとこを体を入れられて倒れてしまう。その邪魔をしたため2枚目のイエローカード。これで両チーム10人-10人

ここで再び選手達が詰め寄り試合中断。オランダのキャプテン、GKのVan Del Sarも駆け寄ってたのですが、その時しっかりとボールを抱きしめてました。ボールを守るのは主審の役目でしょ(^_^;)

70分:CARVALHO(ポルトガル)が接触により足を痛めてすぐには起き上がることが出来ず、主審の判断により試合中断。
治療の後、主審によるドロップボールで試合再開。ボールの傍に居るのはCocuとFigo。Figoが話しかけるも目線を全く合わせずCocuがとっとと味方へパス。ポルトガルが攻めようと仕掛けてた時の中断なのでポルトガルボールのはずなのに???オランダボールじゃねーだろーと場内からブーイング。それまでも十分雰囲気悪かったけどここから更に険悪な雰囲気へ・・・・

73分:DECO(でこ:ポルトガル)
ドロップボールで再開後、Cocuからパスを受けたHEITINGAが空気を読まないドリブルで上がろうとしたため、たまらずDecoがタックルかましちゃいます。
73分:SNEIJDER(すないでる:オランダ)
怒ったSneijder(オランダ)がポルトガルの選手を突き飛ばしたため。互いの選手がかけよりすわ乱闘!?
74分:VAN DER VAART(ふぁん・でる・ふぁーると:オランダ)
カメラに映ってなかったところで誰かともみ合ったらしい。テレビではリプレイが流れていたため確認できず。

76分:RICARDO(りかるど:ポルトガル)
76分:NUNO(ぬーの:ポルトガル)

78分:DECO(でこ:ポルトガル)→退場
Decoがハンドをしてしまいオランダにボールを渡さねばならないのに何故かボールを抱きしめ放さないDeco。遅延行為で2枚目のイエロー。

95分:VAN BRONCKHORST(ふぁん・ぶろんくほるすと:オランダ)→退場
PA付近でボールをキープしていた(ポルトガル)に対するファウルで2枚目のイエロー。

退場処分になった選手はベンチで試合を見ることは禁じられており、ロッカールームへ引き上げなくてはなりません。ですが、DecoとVAN BRONCKHORSTが普段チームメートということで階段に座って悲しげに話しこんでおりました。

試合をコントロールできなかった主審にも責任はあるんだろうけど、それより最初のファウルでしょ。記録では2分となってますが、厳密にいうと1分半なんです。始まったばかりであんなプレーしちゃいかん。後半の疲れが見える時間帯とか、点差がついて焦ってるとかいう場面だと危険なファウルが出る確率も高まるから理解可能なんだけどね。2つ目のファウルも同じ選手に対する仕掛けが失敗したもの。これで「うちの選手に何するんじゃーヽ(`Д´)ノ 」てポルトガル側は思ったんだと思う。


マッチレポート@FIFA
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COMMENT



そんなにすごかったのか…

2006-06-29-Thu-20:13
無茶苦茶になってるとは聞いてましたが(笑)、自分では見てなかったです。
朝刊に「審判もイエローカード」とFIFAの偉い人のコメントが載ってたけど、「責められるべきは、やはりファールを犯した選手たち」との声も。
試合進行と共にエスカレートしていくようじゃ、何の為の“警告”だかわかりませんねぇ…(;´ー`Δ

あらためて見ると・・・

2006-06-29-Thu-21:30
こうやって字におこすと、凄さが倍増(笑)
これらカードが出たファウルの他に、軽度のファウルも出てるのよ。いったい何回試合が止まったことか。
人一倍勝ち気で負けず嫌いな代表選手だから注意の仕方を誤るととんでもない方向へいってしまうという良い例でしたね(゚▽゚*)

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