情の道

大相撲とベガルタ仙台が生活の中心。

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2006-07-03-Mon-22:00

ベガルタvs水戸(2-0)

前半は引きこもり水戸ナチオの青い壁を崩せないベガルタ。どうにかして突っ込むんだけど数的不利のままだしこちらはサイド攻撃がうまくいってないしで水戸ゴールを脅かすことが出来ませんでした。おまけに相当湿度が高そうで、選手の動きが芳しくない。後半に力を残すためにわざとダルくしてるのか?と思うくらい。サポーターもペットボトルの水を頭からかけあっていたほど。対する水戸の方はとりあえず0点で凌げればってとこだったのかなぁ。引きすぎてるので攻撃に転じようにも速攻ができない。これではどちらも点が取れませんことよ・・・。
先に疲れが出たのは水戸。徐々にスペースが生まれ、ベガルタの中盤が支配できるようになってきた♪そして66分にゴール前の攻防からボルジェスがこぼれ球をゴール!左足で角度0、GKが横っ飛びして腕を伸ばしてる下をくぐってのゴールだから物凄く難しいシュートだったはず。それなのにまっすぐ突き刺さるんだから素晴らしい。キンちゃんもDFに阻まれてゴールは出来なかったけどPA内での演出に一役買った。ここ数試合、こういう動きが出てなかったから少し安心したよ。
追加点は85分にロペス。スカパーの中継では水戸の選手交代の様子を近場で撮影してる間にいつの間にかロペスがGKと1対1になってました。翌日、地元メディアのニュースで映像を確認したところ、スローインのタイミングで水戸が選手交代。入れ替わった選手がポジション確認をしながらゆっくりピッチに入る隙をついてスローインで受けたボールを千葉直樹がフリーになっていたロペスに浮き球でパス。ロペスがGKを交わしてシュート。となってました。そういう抜け目の無さ、今年は際立ってますな♪
後半に途中出場した関口はあまりボールに触る回数が無かったのが残念。彼なりに動いてるんだけどねぇ~。それでも昨年の悩みすぎてドツボにはまって苦しむ姿に比べたら今年はずっと良い。
ここ数試合は千葉直樹がいつもより前目のポジション。ということは、今日もその後ろはブラジル代表なみの2バックだったのか?(テレビだと画面に入りきらないからわからないのよ)因みにフランスに負けたブラジル代表が1つ前のガーナ戦の後半で見せた4-3-2-1のフォーメーションが今年のベガルタのフォーメーションです。そういう観点から、ブラジルにはもうちょい勝ち進んで4-3-2-1を見せて欲しかったんだけどなぁ。十分すぎるほどのお手本だったんだよぉ。

キンちゃんが水戸の選手とボールの奪い合いで倒れた際、足踏まれたか何かされたらしくブチ切れてました(゚▽゚*)村上が止めようとしたが失敗。その後ロペスが肩を抱いて耳元に話しかけ、右手でイエローカードのジェスチャーをしながら(カード出ちゃうから気を付けなって言う意味ね)キンちゃんを監督の下へ連れて行った。すると監督がキンちゃんの両頬を抑えてオデコとオデコをぴったんこ。鋭い眼光でキンちゃんに話しかけ、一生懸命落ち着かせるというところまでずっとカメラが追いかけてました。見てて胸が熱くなったよ。2点目の映像が無かったけどこっち見せてくれたから今夜は許してあげる(笑)
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