情の道

大相撲とベガルタ仙台が生活の中心。

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2006-07-08-Sat-21:17

ベガルタvsヴィッセル神戸(0-0)

ボルジェスは太股の状態が良くないと聞いてましたが、ベンチにも入ってませんでした。あら、治療が必要なの?これは心配だ。
萬代がそのままボルジェスのポジションへ。今日は萬代が得意とする裏へ抜ける動きを再三見せるもパスの出し手との呼吸がいまいちかみ合わず、徐々に消えて行った・・・・。チアゴはロペスばっかり見てたしなぁ~。ロペスは相変わらずマークがきついからパスの精度がどうしても落ちてしまう。そのため数多くパスを出しても通らない。でも一度倒れたのに足をうまく使ってボールをキープし直したあの場面は素晴らしかった。他にも根性あるプレーが随所に。パスがうまく繋がらないながらもどうにかしようと踏ん張る姿は胸を打つんだよなぁ~。歩く距離もかなり長いのに褒めたくなるのは何でだろ?
全体的には第1クールの神戸戦よりも自分達の試合ができてましたね。あの時は耐える以外何もありませんでしたから。あれに比べたらちゃんと攻撃出てましたもん。だからこそ勝って欲しかったわ。でも惜しい場面は多々あれど、点が入る気がしなかった。あちらさんもね。
たまにはこういう試合もあるってもんよ。悪くは無かった。3位と4位の対決という順位に合った試合でした。

早く抜け出たいんですけどぉ~・・・・(T-T)
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