情の道

大相撲とベガルタ仙台が生活の中心。

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2006-07-18-Tue-11:00

名古屋場所・9日目

8連勝で十両優勝争いのトップをゆく隆乃若。今日は大雷童の押しに完敗。土がつきました。
海鵬-里山の小兵対決は里山に軍配。海鵬がフライングぎみに頭から突っ込んだが里山は全く動ぜず。オデコから出血しながら勝利です。
九重さん「かきゅりゅーの踵が・・」って鶴竜と言えてませんでした。上林と鶴竜の白熱した突っ張り合いは見ごたえあり。
寶智山が勝ち越し♪立合いからあたりは五分。寶智山が身長差もあってやや上から突っ張り片山は宛がいながらの突き。激しい突き合いの末腕を手繰って寶智山が勝利。決まり手は引っ掛け。 向正面ゲストに歌手の野口五郎。正面は舞の海♪
プライベートでも仲の良い旭天鵬との会話・・・
野口:関取はボクのことなんて呼ばなきゃいけなかったんでしたっけ?
旭天鵬:理由はいいませんが、兄貴と呼んでます。

短かっ(笑)
趣味のゴルフで野口五郎の方が成績が良かったので兄貴と呼び、今度旭天鵬が成績を上回れば五郎と呼び捨てにできるそうです。
藤井:先ほど(ゴルフの)指導されてたようで(笑)
舞の海:私も(野口さんを)師匠と呼ばなければなりませんね。

藤井:相撲を見る時間はあるんですか?

野口:本場所はビデオに録って見るようにしてるんですよ。朝青龍さんの取組は全部あるんで。もし何かあったらいつでも貸しますよって言ってるんですけど。
藤井:NHKも足りない時には・・・
野口:いつでも連絡ください。

いや、NHKが足りなくて困ることなんて無いからぁ~。お世辞にしてもやりすぎ(笑)
駄洒落無しに喋り続ける野口五郎に凄く違和感感じます。それだけ好きってことなんだよね。

豪風が低く当たってその後も低く低く。舞の海も言ってましたが豪風の左は筈押しじゃなかったです。スローで見ると武雄山が当たってすぐ右からいなしてた。我慢できなかったのかなぁ。
負け越して元気の無い武雄山の話から・・・
藤井:白星が繋がらないときの打開策は?
舞海:言いづらいんですけど、立合いの変化ですね。前日までの流れを変えて、新しい自分で再スタートしたいと思ってましたね。
藤井:あまり参考になるかどうか。

理事長懇談会
白鵬の綱取りについて:横綱の目安は13勝。横綱は優勝争いに絡むのが責務なので13勝以上の優勝。
露鵬の処分について:土俵を降りたら遺恨を残してはいけない。3日間という処分は厳しいと思います。記録に残りますから。

ステージがあるときは発声練習を朝から多くやると語っていた野口五郎。年をとっても音域は変わらずだそうで。えぇ~っと・・・テレビでちょこっと歌う姿からはその言葉は想像できませんが・・・。きっとライブでは良い声出してるんだよね。そういうことにしておきます。はい。

豊ノ島の差そうとする左vs栃乃花の右おっつけ。立った瞬間のここの激突が良かったわぁ~。
7勝1敗で勝ち越しをかける玉乃島と豊真将。実力者との対戦ですよ。どーきどーき。頭で当たる両者。左差したが玉乃島の圧力に下がります。右でおっつけて前に出ながら右で廻しを取って寄ろうと腰もぶつけたのですが余裕があった玉乃島に突き落とされました(T-T)
玉乃島は平幕勝ち越し第1号。
豊真将が右上手で寄りを選択したことについて、慎重にいくべきだったかあそこで勝負をかけて良かったのか。舞の海は出し投げで崩しても良かったかなと発言。その後「親方衆によっては違うことを言う場合もあるだろう。でもどれも正解ということはない。」と妙に気を遣うコメントが。どことなく、藤井アナからフォローの気配を感じました。

嘉風突っ込んだけど潜ろうとした時にタイミングよく黒海に潰されたぁ~。
2勝7敗と元気の無い高見盛に
藤井:これだけションボリしていると、どこまで落ち込んでいくんだろうなぁという背中です。

安馬と岩木山はちょっとふわりとした立合い。諸手の突きあいから岩木山の引きに乗じて安馬が押し込む。ところが安馬の右手が咽輪ではなく岩木山の顔面に当たり横滑り。バランスを崩したところで岩木山に突き落とされました。岩木山みたいに重い人でも引いてくれるとあれだけ押し込めるんだよなぁ。安馬惜しかったよ。

野口:力士って癖がある。モチベーションを上げるために。高見盛は相手が突き押しだと気合を入れる数がより多くなる。旭天鵬は左手首で鼻をかくのが癖。
太田アナから旭天鵬のコメントが「しゃれを言いつつも真面目な方で。私と全く同じタイプです。」
藤井:そういうまとめ方だったですか。
野口:凄く明るい人なんですよ。お返しするわけじゃないけど凄く真面目な人で、わけもわからず人生論語ったりとかしてるんですよ。
酒を片手に真面目な話をするところ、ちょっと見てみたい。

野口:得意の相手ってできてくるものですか?
舞海:合口の良い相手と悪い相手といますよね。仕切っていても勝てない相手はイメージ悪いですよね。野口さんもゴルフやられてイメージ悪いままプレーに入ると結果悪いことがあると思うんですけど。
野口:舞の海さん、ボク歌手なのでσ(^◇^;)

雅山やや左へ立った。白鵬は左廻し取れず。必死に手を伸ばしたところを雅山が体を開いて叩き込み。白鵬は2敗に後退です。

千代大海は激しい突っ張りで1敗をキープ。
野口:昨日一緒にちゃんこを食べたんですけど気持ちの面で充実してるんですね。何かきっかけになるようなことがあったみたいですね。
藤井:土俵からは離れた部分ですかね?
野口:メンタル面で非常に頑張ろうという気持ちが湧いてきてるみたいで。立合いが上手くいってますねという話をしたんです。
藤井:そこから先の話はないんですか。
野口:えっと・・・僕の胸にそっと抑えておきます。
それをいうなら「胸にしまっておく」でしょ(笑) 「オーラの泉」がそんなに効果あったのか。ふーん。

把瑠都が一番対戦したいと言っていたのは琴欧州。その大関との対戦が今日やってきました。諸手から左四つで組み合う2人。把瑠都が一度琴欧州を吊り上げる動き。右上手を取り直してひきつけると横に振り回し、土俵下に転がり落ちたぁ~。危ないなぁ。琴欧州は悪い癖がちょいと復活。諦めないのは良いんだけど、両方の廻しをいつまでも掴んで離さないのは危ないよ。自分が土俵から出たことに気づかなかったのかなぁ?

ドルジまた左から張り手で廻しを狙いにいったが取れず。右もおっつけきれなかった。そこは琴光喜の方が上手かった。ドルジが突き放して右で廻しを狙いにいく間に琴光喜が右を差して左で廻しを取って・・・・と思ったところでドルジが琴光喜の腕を抱えてた。そこから振り回して網打ち。ドルジが9連勝。単独トップのまま。
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COMMENT



把瑠都VS琴欧州

2006-07-18-Tue-11:28
こんにちは。
やはり同じ事を思われたようで…。私も見ていてひやひやしました。琴欧州もですけど、把瑠都も最後まで片方離していなかったですからね。両者駄目ですよ、あれは。先場所も稀勢の里が、まわしを離さず、白鵬が土俵の外転がりましたが…。うーん、執念はわかるんですが、怪我の元。そう言う所も中継の解説では言って欲しいな、って思いました。親方の指導も勿論大切ですが。

ひやひや・・・

2006-07-18-Tue-15:03
わたくしは、「扇の要(かなめ)が無い放送席…」とひやひやしながら楽しみました。
五郎さんとF井アナの会話、歯、浮きそうだった。(笑)
翌、先ほど、スタジオパークのゲストが五郎さんで、横綱との交流など話してました。

9日目

2006-07-18-Tue-15:16
>Gacktohさん
鳴戸部屋の隆の山も廻しを離さずにゴロンゴロンと転がり落ちていきますよね。
解説で注意を求めるのは舞の海以外の人にしてください。
廻しを離さない行為について、確か一度も文句言ったことないですから(゚▽゚*)

>ちょきさん
これが吉田アナだったらもっと大変な方向に行ってたかも。
今日のお昼に出てたの?全然記がつかなかったぁ~。

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今日はテレビで携帯で取り組み速報を確認しよっと{/kaeru_en2/}白鵬はどうなったかなぁ~{/onpu/}・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・{/face_sup/}{/ase/}ちょっと!ちょっとちょっと!!!白鵬が●・・・えっ!?マジで!!!{/kaeru_shock1
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