情の道

大相撲とベガルタ仙台が生活の中心。

--------------:--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2006-07-22-Sat-23:43

名古屋場所・14日目

十両の寶智山は左前褌とって前に出るが駿傑に叩きこまれ最後は微妙な倒れ方。でも物言いつかず。十両優勝決定でーす。おめでとうぅ~♪幕内がぐっと近づきましたね。
隆乃若ぁ・・・・・・・・・・・・。まさか8勝7敗の平凡な成績に終わるなんてことはないわよねぇ!?!?!?
海鵬勝ちこした。ふぃ~。 頭をつけた2人。豊真将の左と豊ノ島の右が戦う。豊真将がおっつけて前に出るが豊ノ島に差されて押し返されたぁ~。
豪風が安美錦のお株を奪うような相撲。立合いで低さ勝ち。右から突き落としで9勝目。
安馬が土佐ノ海を吊りながら送り出して5勝目。右上手を取って後ろについてからちょいと手間取りましたが何とか勝利。
把瑠都が玉春日に右上手で頭をつけたぁ~。張り手は意味無しだったけど左おっつけて(でも脇が甘くて玉春日に差されてる)右上手を取りながら頭をつけ、左で小股掬って勝ち越しちゃいました。出し投げを打って空いてる手で掬うんだと教えてもらってたそうです。へぇー。やっぱ部屋でいろいろやってるのね。面白い子だわ。
稀勢の里と露鵬が互いに勝ち越しをかけた一番。力がこもりましたねぇ。露鵬は左下手で振り回すが稀勢の里が左差して右上手と有利の体勢だったし廻しの位置が常に低かった。新三役での勝ち越しおめでとう♪

2敗で朝青龍をおいかける玉乃島は出島の変化に負けました。出島は滅多に変化する人じゃないからねぇ~。納得いかない玉乃島は花道を引き上げる時も出島の方を気にして振り返ってました。7日目の一件があったばかりなので礼儀についての話が実況で出たのですが、話をふられた向正面の千田川さん「低すぎた玉乃島が悪いんですよ」
もう1人の2敗、白鵬は強引に魁皇の首根っこを押さえながら12勝。執念だね。仕切りの時から表情が違ってたもん。動のドルジに対して静の白鵬。絵に描いたように対照的な個性を持った2人の争いが見れるって良いねぇ~。

結びの一番。千秋楽じゃないのに懸賞金渋滞(笑)優勝のかかる一番ということで企業がこぞってこの取り組みを指定してきたようです。
支度部屋でたっぷり汗をかいてきたドルジの額に汗がいっぱい。
ここでNHKが失態!ドルジのアップを撮ってる間に2人が立ってしまったのです(ノ∀`)アチャー スロー再生によると、千代大海が突っ込んだのを受けると左差して右おっつけから上手取って左で掬ってから素早く寄り切り。
懸賞金を受け取るドルジを撮ってたカメラがぐらりと揺れました。座布団がカメラに当たったようです。観客に向かって万歳をしながら静かに笑みを浮かべながら引き上げていきました。
しかし優勝が決まったのに座布団を投げるとは失礼な。ぷんすか。

岩佐:本当に横綱強かったです。おめでとうございます。
ドルジ:ありがとうございます。
岩佐:横綱は笑顔いっぱいなんですが、休場明けでのぞんだ場所。優勝を決めた心境はいかがでしょう?
ドルジ:何回も稽古して、とにかく落ち着いて相手を良く見ようかなと。
岩佐:右ひじの状態、相撲内容は?
ドルジ:毎日毎日辛くて。やっぱ優勝もう一度したいという気持ちがあったし。
岩佐:怪我を治して名古屋場所出場に踏み切るまで大変だったですか?
ドルジ:そうですね。出来るだけの準備をね。とにかく体を汗で磨いてきたんですけど。
岩佐:地位の重さ、気力の凄さを感じました。
ドルジ:いろいろ言われたんですけど、とにかく自分が勝つことが一番なんで。
岩佐:ナーダムでお兄さんが優勝しましたね。
ドルジ:兄貴にね。良いお土産できたし。←はっきり聞き取れず。自信無し。
(おかげさんで優勝できましたとモンゴル語で)
岩佐:明日に向かって
ドルジ:千秋楽まで長いんで、まだ良い相撲を取りたい。

おめでとう(*^。^*) 勝負がついた後もインタビューでの表情も、今までの喜びを包み隠さなかったドルジとはちょっと違ってましたね。じっくり静かに噛み締めてるのかしら。貫禄たっぷりだわぁ。
スポンサーサイト

COMMENT



意外。

2006-07-23-Sun-11:09
>駿傑に叩きこまれ最後は微妙な倒れ方。でも物言いつかず。

優勝が決まったと聞いてから、VTRで見たんだけど、「あれ?スルー?」と思いました。
シュウに跳ばれたホクトが礼をしなかったように見えたけど、そン時も「あれ?スルー?」と思いました。(笑)

寶智山

2006-07-23-Sun-19:50
あの一番、寶智山負けてたようにも見えるね・・・(゚▽゚*)

北勝力もお辞儀できてなかったよねぇ~。玉乃島は注意されたのになぁ~。なんでかなぁ~(-ω-)

コメントの投稿

TRACKBACK


2006-07-23-Sun-01:20|マレーシア 今日考えた事&思った事

2006年 名古屋場所 14日目

 14日目 「どうなる終盤戦・きょうの一番!」【解説】正面(幕内)尾車向正面(幕内)千田川【アナウンサー】正面(幕内)藤井康生花道:岩佐、福田<副音声>【ゲスト】ケネス・スエンセン【実況】マレー・ジョンソンお薦めのブログ⇒贔屓力士別リンク 取り組み結果..
2006-07-23-Sun-07:14|テレビの褌

名古屋場所十四日目

幕内では朝青龍関が、十両では寶智山関がそれぞれ優勝を決めました。しかし、白鵬関、雅山関、7勝の力士たちと、千秋楽は千秋楽で勝敗の行方が気になる一番が結構あります。○豊ノ島 - ●豊真将(7/22 NHK「大相撲中継」より)両者頭をつけて動きが止まった後、先に上手
2006-07-23-Sun-15:43|〓さざまるの雑記〓

けっきょく朝青龍が優勝!強い!

【大相撲名古屋場所十四日目】 場所前からの予想通り、横綱朝青龍が千秋楽を待たずに
2006-07-24-Mon-18:31|好きなものは好き。

十四日目!!(一日遅れ)

魁皇、6敗・゚・(ノД`)・゚・。大魔王3勝!十両。正面に立浪親方(*´艸`)太一くん5勝目! 旭南海負け越し……。寶智山が駿傑を押し出し! 十両初優勝を決めましたヽ(´∀`*)ノカッコイイ隆乃若、鶴竜に押し出
HOME
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。