情の道

大相撲とベガルタ仙台が生活の中心。

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2006-08-10-Thu-20:16

日本vsトリニダード・トバゴ(2-0)

国歌斉唱した小柳ゆきはいつのまにか咽の使い方が上手くなってましたね。前は力まかせに歌ってたから聞いてるだけで疲れるし音程も不安定で聞き苦しかったんだけど。

寿人スタメンじゃなかったかぁ。ちぇ。でも達也と我那覇の2トップも個人的には嬉しい♪我那覇は早く代表に呼んで欲しかった選手。親善試合とは言えやっとあのユニを着る日が来ましたよ。我那覇らしさは出せなかったけど攻撃の基点になろうとしてるのが分かったわ。フロン太で結果出し続ければまた呼んで貰えるはず。 2列目からの飛び出しが多く、選手だけじゃなくボールも動いてた日本代表なんて新鮮だわぁ~。ちっこい選手が動き回るのを見てるのが好きだから今日みたいな人選は有難いです。次の試合からは選べる範囲が広くなるからどうなるかわかりませんが。それでもジーコ時代より運動量が増えるのは確実ですから見ててスッキリするかもな。私が日本代表を見る・見ないは寿人が出るかどうかにかかってます(滅)アジア杯くらい大事な試合だったらそれとは関係無く見ると思うけど。
オシム体制の滑り出しは上々でしょ。後半無得点だったのはいけないと思うが、運動量がどうしても落ちてしまうから仕方ないところ。うまくサボるとこを見つけて体力温存する術を身につけなくてはいけませんな。あと引きこもられた時にどう打開するか。ズデンコ時代のベガルタはその課題を解くことができませんでした・・・。
A3の日程のせいで制限が多かったため、まずレッズの選手を中心に招集して3日間という短い練習時間でうまいことまとめてきました。顔見世興行に間に合わせることができたのでキリン様も安心したことでしょう。オシムはやっぱり非常に冷静で現実的なお方です。

寿人は後半20分頃からの投入となりましたが、DFの裏への飛び出しやこぼれ球目掛けて突っ込む姿など寿人らしいプレーをいつもどおりやってました。こういうサッカーの方が彼には合ってると思う。今度代表ユニを買うときは背中はHISATOと入れることにしようっと♪


ところで、寿人が「佐藤」と呼ばれることにまだ慣れないんですけどぉ。

仙台って佐藤と鈴木がたくさんいるとこなので、該当者は皆名字ではなく名前の方で呼んだり呼ばれたりするのが当たり前。私も旧姓佐藤なので下の名前でしか呼ばれなかったです。高校時代は1クラスに最高5人の佐藤さんが集まったことがあります。名簿を作る時は「佐藤(あ)」などと書いて区別しなくてはいけません。
他の地からやってきた佐藤さんでも同じこと。ベガルタ仙台に来た直後から寿人は寿人でした。佐藤とは呼ばれませんでした。地元メディアもいちいちフルネームで呼んでました。他に佐藤という選手はいなかったから「佐藤選手」と呼んでも構わなかったのに「佐藤寿人選手」と呼んでいたのは仙台人の頭に刷り込まれた暗黙のルールのせいに違いない。
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