情の道

大相撲とベガルタ仙台が生活の中心。

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2006-08-12-Sat-21:32

ベガルタvs水戸(3-1)

ホームでの勝利はなんと2ヶ月ぶり。アウェイで勝ってるから気にしてなかったけど(笑)5位との差がまた開いたじょ( ̄+ー ̄) 今日は立ち上がりから互いにチャンスの場面が続く。といっても単なる前裁き程度ですが。うちの方がやや優勢だったかな。
15分過ぎから徐々に水戸が下がり始めアンデルソンもセンターまで下がる。洋介は常に相手陣地。その後ろは富田と今季初先発の丸山がカバー。
中央でボールを受けたロペスから洋介にロングパス。これを洋介がDFを交わして受け取りボルジェスにグラウンダーのクロス。相手DFと交錯しながらも押し込んで2点目。サイドのラインぎりぎりに位置を取るためパスを出してもらいづらいことも多い洋介ですが、ここはうまく貰うことに成功♪クロスの質も向上してるし。あとロペス一辺倒だったスローインも状況に応じて変えてたのもGooよ。
前半はとにかくベガルタがボールをキープできたから洋介の高い位置取りも特に問題は無かった。でも後半は自分の裏を突かれまいと洋介は下がる一方。その代わり村上が上がってくれたけど、関口が入るまではずっと水戸に流れが来てました。失点したのもこの時間帯。ベガルタは焦ったか何かして、左サイドに人数が偏ってた。そこを水戸が見抜いてうちの右サイドからズドン。 洋介の目の前に3人出てきちゃった時に覚悟しましたよ。洋介1人じゃ3人も相手できませんってばヽ( ´ー`)ノ
関口が入ってからボールが回り始めたベガルタ。今度は左サイドを中心に攻撃を組み立てることが増えました。3点目は村上の上がりがきっかけみたいなもの。ドリブルでロペスがコーナー付近まで上がるとゴール目掛けて真横のクロス→関口ヘッド!あまりのタイミングのよさにテル→マル砲を思い出しちゃった(T-T)
86分頃に水戸の真行寺と富田が睨みあい、危うく喧嘩になりそうだったけど洋介が一生懸命なだめる姿に萌えぇ~。洋介も真行寺と接触したのにお構いなしに笑顔で富田の頭をペシペシ。おチビちゃんは強気な子が多いからねぇ~。長身選手だって気の強い人はいるけど、おチビとは気持ちの出し方がちと違うんだなぁ。

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