情の道

大相撲とベガルタ仙台が生活の中心。

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2006-08-30-Wed-21:33

アメリカvsドイツ(世界バスケ・準々決勝)

埼玉はタイムアウトのたびにダンサーが出てきてくれる。DJもまともな英語が話せる人。良いなぁ。 第1、第2クォーターはドイツの守備にアメリカが苦しむ場面が多かった。第1クォーターなんて中に入れないわ3ポイントシュートはずしまくるわと、明らかにイライラしてました。ドイツのゾーンディフェンスが大当たり。教科書に書いたような2-3の位置取りでアメリカが中に切り込めません。サッカーだと1対1に強いドイツはバスケではゾーンにしないといかんのか。ドイツがリードした時間帯もあって、なかなかエキサイティングなゲーム。
第3クォーターでAnthonyのシュートが決まりだし、スチールの数も増え、アメリカがやっと10点差。矢の様なパスはアメリカ素晴らしいわぁ~。これでドイツを翻弄して苦しみながらの勝利。ドイツは善戦しましたよ。
立ち上がりの慌てた姿を見て、番狂わせが起こるかもと期待したのですがオリンピックを始めとする国際大会で良い成績を収められなかったアメリカの「本気モード」が嘘じゃないということの証明でもありました。本当に強いチームだからこそできる勝ち方。あー羨ましい。
次の対戦相手はヨーロッパ1位通過のギリシャ。ギリシャの試合って時間が無くって全然見てないのでどうなるかわからないぃ~。
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