情の道

大相撲とベガルタ仙台が生活の中心。

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2006-10-19-Thu-20:51

CL Bayern × Sporting(POR)

1-0の辛勝。
この試合最初のシュートは7分のBasti。胸の高さから沈んで取り辛いミドルを一発。段々板についてきたなぁ~。自信を持って蹴ってるように見えます。GKのRicardoは真上にはじくので精一杯。
10分頃にPizarroがPA内で倒されたように見えたがスルー。スローで見ると・・・・いや微妙だな。PK取ってもらえなくても文句言えないわ。
その後もバイエルンのペースで試合が進む。スポルティングの面々はプレッシャーが弱く、試合前に監督から相手が有名なチームだからと言って怖気ずかないよう発破かけられてたはずなのに消極的。おかげでバイエルンはパスがどんどん回るの。内・外の使い分けもできてて良い。ピッチが広く見えるわぁ~。

19分にBastiが30mを越える位置からロングシュートで先制。ここのピッチは芝生の目が一定(刈る時の方向付けで色が着いた様に見える縞模様が無い)だから目測わからんちん。とにかく遠かったよ。凄い。ボールを受けたら周囲を見ずに即シュート。実況の中村アナは「先ほど予行演習してましたからね」
だがこのスーパープレーの後にあんなことが起こるとはねぇ~・・・・・。

25分にBastiにイエロー。え?これがイエローならさっきRoqueだかPizarroだかが思い切り足踏ん付けたのもスルーしないでカード出しなさいよぉ~。今日の審判は怪しい(ーー;)
ここから徐々にスポルティングの時間。やっとOlliが画面に登場しましたよ。15分位はあったかなぁ。オウンゴールになるかと思った場面が2回!でもOlliが好セーブ連発で前半を終えます。

後半は苦しかった。先制点を入れたBastiが2枚目のイエローで退場。あーあ。さっきの1枚目が出てなければなぁ~。さっきのはカードの対象じゃないプレーだっただけに悔やまれるわ。
バイエルンは素早い選手交代で守備的布陣に変更。そして選手達がこれで混乱することなくOlliを中心に上手く守るんですよ。スポルティングが圧倒的にボールを支配して何度も攻撃をしかけるのにゴールをこじ開けられません。75分を過ぎた頃にはスポルティイングは息切れ。人数の少ないバイエルンの方が追加点を取るのではという場面が出てくるんだからサッカーって面白い。

何はともあれ3連勝でグループBのトップに立ちました。ふぃ~。
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